人生のちょっとした煩い ( 釣り )

Sep.27,2018

[グレイス・ペイリー著/文藝春秋]

1959年、著者が37歳の時、アメリカで刊行された短編集。

村上春樹氏が翻訳している。

著者は、ロシア移民の子としてNYで産まれたユダヤ人。

強烈なクセのある文章に、村上氏が惚れ込んで挑んだ背景が、巻末に書かれている。

全体として読みにくい翻訳で、結構手子摺った。